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ヘラス・ファーマ、次段階の規模拡大と事業実行主導に向けてマイケル・コーラを最高経営責任者に任命

Source: GlobeNewswire
ヘラス・ファーマ、次段階の規模拡大と事業実行主導に向けてマイケル・コーラを最高経営責任者に任命
  • シャイアーPLC (Shire PLC) (以下「シャイアー」) スペシャリティ医薬品事業部門の元社長であり、アストラ・メルク (Astra-Merck) およびアストラゼネカ (AstraZeneca PLC) でも上級管理職を務め、神経科学、希少疾患、スペシャリティ医薬品分野において30年以上の経験
  • 中枢神経系 (以下「CNS」) プログラム全体における後期臨床開発、グローバル商業化、資金調達の豊かな実績を持つリーダー
  • 今四半期に予定されているHLP004の第II相試験データ、今年後半に予定されているHLP003の第III相試験トップラインデータなど、ヘラス・ファーマ (Helus Pharma) が主要な臨床マイルストーンに向けてパイプラインを推進する中での任命

本ニュースリリースは、2025917日付短縮版ベースシェルフ目論見書の20251219日付修正版に対する20251230日付の同社目論見書補足書類における「指定ニュースリリース」に該当する。

ボストンおよびトロント発, Feb. 11, 2026 (GLOBE NEWSWIRE) -- 新規セロトニン作動薬 (「NSA」) の開発を通じて心の健康回復に貢献することを使命としている、臨床段階の製薬会社ヘラス・ファーマ (Helus PharmaTM) (「ヘラス」) (NASDAQ: HELP) (CBOE CA: HELP) は本日、マイケル・コーラ (Michael Cola) を本日付けで最高経営責任者に任命したことを発表した。

コーラは、ヘラスが次世代メンタルヘルス治療薬のパイプラインを推進し、重要な臨床的・企業価値の転換点となるマイルストーンに向けて進む重要な時期に任命された。これらのマイルストーンには、 今四半期に予定されているHLP004の第II相試験データ発表、2026年第4四半期に予定されているHLP003の第III相試験トップラインデータ発表が含まれる。 並行して、ヘラスは複数の資産からなるパイプライン全体を網羅する、広範かつ防御可能な知的財産権の構築を継続しており、これまでに世界中で350件以上の特許出願を行い、100件以上の特許を取得している。 同社は、重篤な精神疾患に対処する独自性の高いプログラムを推進している。 初期臨床開発から後期段階の実行への移行が進む中、同社は世界中の規制当局との関係と、長期的な商業化計画への注力を強めている。 こうした進化は、医薬品開発、資本形成、グローバルな事業拡大における経験豊かなリーダーシップの重要性を裏付けている。

共同創業者兼会長のエリック・ソー (Eric So) は次のように述べている。「マイケルは、神経科学についての深い専門知識、グローバルな商業化経験、実績豊かな資本市場リーダーシップという稀有な組み合わせを当社にもたらします。 ヘラスが独自性の高いメンタルヘルスパイプラインを推進する中、彼が築いてきたCNSの画期的医薬品フランチャイズとグローバル組織拡大の実績は、当社の科学を患者さまにとって有意義な治療法へ、そして株主の皆さまにとって長期的な価値へと転換する取り組みにおいて、ヘラスを率いていくのに最適だといえます。」

神経科学、希少疾患、スペシャリティ医薬品分野で30年以上の経験を持つ同氏は、革新的なCNS資産の開発からグローバル市場投入までの指揮、高パフォーマンス組織の構築、長期的な株主価値の創出において深い専門知識を有する。 研究開発、商業化、企業戦略、資本形成における上級管理職の経歴を持つ同氏は、ヘラスを次の成長段階へと導くのに適した立場にある。

コーラは次のように述べている。「この重大な転換期のヘラスに入社することを光栄に思います。 既に高度な差別化を実現したHLP003の臨床データと、開発中の新規化合物による堅固なパイプラインを保有するヘラスは、重篤な精神疾患の治療における新たなパラダイムを推進できる他に類を見ない優位性を有しています。 取締役会およびヘラスチームと共にこの基盤を強化し、科学的進歩を患者さまと株主の皆さまへの持続的な好影響へと転換できるよう励んでまいります。」

コーラは、シャイアーのスペシャリティ医薬品事業部門社長として、シャイアーをCNS治療薬のグローバルリーダーへと変貌させ、画期的な治療薬の立ち上げと拡大を主導し、特にビバンセ (Vyvanse) を数十億ドル規模のフランチャイズに成長させた。これによりシャイアーの時価総額は50億ドル (約7,715億円) から200億ドル (約3兆859億円) へと拡大し、武田薬品 (Takeda) による620億ドル (約9兆5,663億円) での買収実現に貢献した。これは、業界最大級の製薬会社買収であった。 また、キャリア初期には、メルク (Merck) の創業メンバーとしてアストラ・メルクの設立に携わった。同社は、年間売上高60億ドル (約9,258億円) 以上を記録したプリロセック (Prilosec) の商業化を目的として設立され、医薬品スピンオフ企業として最も成功した事例の一つとなった。 その後アストラゼネカで上級管理職を務め、プリロセックのライフサイクル拡大とネキシウム (Nexium) への移行をサポートした。

近年ではアバロ・セラピューティクス (Avalo Therapeutics) の社長兼CEOを務め、希少疾患・ゲノム医療分野への転換を主導し、画期的医薬品の臨床段階資産のライセンシングを実現し、多額の資金調達を成功させた。 またファトム・ファーマシューティカルズ (Phathom Pharmaceuticals, Inc.) の会長、セージ・セラピューティクス (Sage Therapeutics, Inc.) の元取締役など、上級取締役としてのリーダーシップも発揮し、各組織が臨床開発の転換点や商業化段階を迎える過程を支援してきた。

コーラはアーサイナス大学 (Ursinus College) で生物学の学士号、ドレクセル大学 (Drexel University) で生物医学科学工学の修士号を取得し、ペンシルベニア大学 (University of Pennsylvania) では生物工学を学び、同大学附属病院で生物医学エンジニアとして勤務した経歴を持つ。

ヘラス・ファーマについて

ヘラス・ファーマ (Helus Pharma™) は、2019年に設立されたサイビン (Cybin Inc.) (以下「同社」) の商業運営名称である。同社は、臨床段階の製薬企業として、独自のNSA (新規セロトニン作動薬) の開発を通じて心の癒しに貢献することを使命としている。NSAは、神経可塑性を促進すると考えられるセロトニン経路を活性化するように設計された合成分子である。 同社独自のNSAは、うつ病、不安障害、その他のメンタルヘルス疾患に苦しむ人々の大きな未充足ニーズに対応することを目的としている。

ヘラス・ファーマは、クラスをリードするデータを背景に、メンタルヘルスの持続的改善を目指すNSAの導入を通じて、治療環境の改善を目指している。 ヘラス・ファーマは現在、同社独自のNSAであるHLP003を第III相臨床開発中である。これは大うつ病性障害の補助療法として開発されており、米国食品医薬品局から画期的治療法指定 (Breakthrough Therapy Designation) を受けている。また、同じく独自のNSAであるHLP004は、全般性不安障害を対象とした第II相臨床試験段階にある。 さらに、ヘラス・ファーマは開発中のNSAに関する広範なリサーチポートフォリオを有している。

同社はカナダ、米国、英国、アイルランドで事業を展開している。 ヘラス・ファーマの最新情報や詳細については、www.helus.comを参照するか、X、LinkedIn、YouTube、Instagramで同社チームをフォローされたい。 Helus PharmaTMはCybin Corp.の商標である。

注意書きおよび将来の見通しに関する記述

本ニュースリリースの同社に関する特定の記述は、適用される証券法上の意味における、将来の見通しに関する記述または将来の見通しに関する情報 (総称して「将来の見通しに関する記述」) であり、将来の見込みを示す性質のものである。 将来の見通しに関する記述は、過去の事実に基づくものではなく、将来の出来事に関する現在の期待や予測に基づくものであり、実際の結果はリスクや不確実性の影響を受け、将来の見通しに関する記述で表明または暗示された将来の結果とは著しく異なるものになる可能性がある。 これらの記述は、一般的に「かもしれない」、「べきである」、「できるかもしれない」、「潜在的な」、「可能性のある」、「意図する」、「推定する」、「計画する」、「予想する」、「期待する」、「信じる」、「継続する」などといった将来の見通しに関する言葉、またはそれらの否定形もしくは類似した表現によって識別することができる。 本ニュースリリースにおける将来の見通しに関する記述には、以下の内容が含まれる。重篤な精神疾患の治療を著しく前進させるという当社の期待;当社のNSAがうつ病、不安障害、その他の精神疾患に苦しむ人々の大きな未充足ニーズに対応する能力;2026年第1四半期におけるHLP004の第2相データの発表、および2026年第4四半期におけるHLP003の第3相トップラインデータの発表;精神疾患向けの独自創薬プラットフォーム、革新的薬剤デリバリーシステム、新規製剤アプローチ、治療レジメンを開発する同社の計画。

これらの将来の見通しに関する記述は、当該記述が行われた時点における同社の経営陣による合理的な仮定と推定に基づいている。 将来の見通しに関する記述には、既知および未知のリスク、不確実性、その他の要因が含まれるため、同社の将来の実際の結果、業績、達成度は、当該の将来の見通しに関する記述で表明または暗示されている将来の結果、業績、達成度と大きく異なる可能性がある。 こうした要因には、とりわけ次のような物が含まれる。一般的なマクロ経済状況の変動;証券市場の変動;NSA市場の規模に関する予想;同社の事業目標達成能力;成長計画;政治的、社会的、環境的不確実性;労使関係;同社が事業を展開する市場を規制する可能性のある法令の存在;疾病発生が同社の事業に及ぼす影響;ならびにwww.sedarplus.caでアクセス可能なSEDAR+およびwww.sec.gov/edgarでアクセス可能な米国証券取引委員会のEDGARで閲覧可能な同社プロファイルから入手可能である、2025年9月30日終了の3ヶ月間および6ヶ月間についての同社の経営陣による各事業報告解説・分析、また、2025年3月31日終了年度の年次情報報告書に記載されているリスク要因。 本ニュースリリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、同社の経営陣が当時合理的と判断した仮定に基づくものであるが、その他の要因により結果が予測、推定、意図と異なる可能性があるため、実際の結果がこれらの将来予測と同様になることを株主に対して保証することはできない。 読者は、本発表に含まれている将来の見通しに関する記述に過度の信頼を置かないようにされたい。 同社は、法律で義務づけられている場合を除き、見解、意見、予測、その他の要因について将来の見通しに関する記述が変更された場合でも、それらを更新する義務を負わない。

同社は、提案中の製品について、医療、治療、健康上の効果に関する主張を行わない。 米国食品医薬品局、カナダ保健省その他同様な規制当局は、NSA、HLP003、HLP004および同社のその他のプログラムに関する主張を評価していない。 当該製品の有効性は、承認された研究によって確認されたものではない。 NSA、HLP003、HLP004または同社のその他のプログラムの使用が、何らかの疾病または疾患を診断、治療、治癒または予防できるという保証はない。 厳密な科学的研究と臨床試験が必要である。 ヘラス・ファーマがその事業の商業化に必要な承認や研究を取得できない場合、同社の業績と事業運営に重大な悪影響が及ぶ可能性がある。

シーボー・カナダ (Cboe Canada) もナスダック・グローバル・マーケット証券取引所 (Nasdaq Global Market) も、本ニュースリリースの内容を承認または不承認しておらず、本内容の妥当性および正確性について責任を負わない。

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